アクセスマップ

プジョー新横浜

住所〒221-0862
神奈川県横浜市神奈川区三枚町217-1
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TEL045-478-0307
*ご来店、ご試乗のご希望の際は事前にご予約をお願いしております

営業時間AM10:00-PM18:00

定休日火曜日・水曜日(祝・祭日を除く)

アクセス方法当店は環状2号線の上り車線(新横浜駅方面)陸橋の側道に面しております。
左隣にはドラッグストア(セイムスさん)がございます。

①新横浜駅方面からお越しの場合…
環状2号『菅田入口』交差点を越えたら、陸橋には乗らず左の側道へ。
1つ目の信号でUターンしてください。

②保土ヶ谷方面からお越しの場合…
 環状2号『第三京浜 羽沢インター入口』分岐手前で、左の側道へ。そのまま直進してください。
 側道へ入り損ねても、『菅田入口』交差点でUターンし、左の側道へ入り、1つ目の信号でUターンしてください。

③電車でお越しの場合…
 横浜市営地下鉄ブルーライン【片倉町駅】、
 相鉄新横浜線/東急新横浜線【羽沢横浜国大駅】からお電話ください。お迎えに参ります。

④東京方面から第三京浜でお越しの場合…
 羽沢出口(保土ヶ谷料金所の左側)で降りると、約5分です。

スタッフブログ

整備士的日常

[2011/07/31]アフターセールスマネージャー   志村 清孝
整備士的日常
こんにちは!
サービスの田島です。

本日は、僕の大好きな整備について書きたいと思います♪(う、嘘なんかじゃないですよ!(笑

さて上に貼りました写真、、、
みなさん何の車種の何という部品だか分かりますか?
そりゃあプジョーファンのみなさんならすぐにわかりますよね?

そうです!
「407のフロントブレーキパット」
ですね(いやいやいや(笑

、、、
、、、

というようにですね。
私たちメカニックがお客様に整備についてお話する時に、なるべく専門用語等のわかりにくい単語を使わない様に心がけているのですが、、、
やはり毎日クルマを整備していると、あまりに部品名称などが日常になりすぎてしまい。。。
ついついお客様も知っていると勘違いしてしまい、分かりにくい名称なども使ってしまいがちです。

そういった時、「ブレーキパット」ってどこについているんですか?
といった質問も受けるコトがありますので、、、
この場を借りて、ちょっとずつ日常の整備について書いて行こうと思います!

ということで、、、
今日はブレーキパット!

まず取り付けられている場所ですが、、、
タイヤを外すとすぐに見えるこの場所です!
整備士的日常
、、、

あれ、、、あんまり見えないですね(汗
ということで、キャリパーという、ブレーキパットを押す働きをしている部品を外します、、、
整備士的日常
すると、ちょっと画像だと分かりにくいかもしれませんが、、、
ブレーキローターという円盤状の部品を挟み込む様についているのがブレーキパットさんです。

これが磨耗し限度を超えるとブレーキから異音がしたり、ブレーキが効かなくなるので、「磨耗限度」を超える前に交換する部品です。

点検時は、現状のブレーキパットの残量を点検するのはもちろん、お客様の年間走行距離や、過去の履歴を参考に1年ごとの磨耗量などを見て、現状問題なくても、1年はもたない場合などでも、交換をおすすめさせて頂いています。

余談ですが、上の画像をよくみて頂くと、ブレーキパットから配線が出てるのが分かると思いますが、これは、一定量ブレーキパットが磨耗すると、警告灯にてお知らせしてくれる機能がついているタイプの車のブレーキパットです。


ブレーキは、クルマが安全に走行する上でとても重要な部品ですので、少しでも違和感がある場合などは一度ご相談ください!

他にも、ちょっとした疑問でもなるべくわかりやすく回答したいと思いますので、何かわからないコトがありましたら、お気軽にご相談ください!

いつになくメカニックな田島でしたー!(笑