皆様、ごぶさたしております
プジョー新横浜のハイドロ部長こと原 直人(はら なおひと)deゴザイマス
ここ数日、きょーれつにお寒いです・・・
昨年、がんばってご購入しました「羽毛のコート」が大活躍でゴザイマス。
さて、お写真は先月「オートサロン」でお披露目した「NEW5008」ですナ。
所長という立場を利用しまして、プレス撮影会の日に見て参りました。
当日、どーみても関係者じゃないでゴザイマス的な方々が沢山いらしており
猛烈に混んでる中、撮影の為に突入してまいりました。
(この写真、演題上に車体が飾ってあり、本来は上がってはダメだと思いますが
当店スタッフが「是非ともベストショットを!」と無理難題を言ってきたので勝手に
演題突入してベストショットしてみました。。。。
ワタクシの本気度にスタッフが答えてくれればヨロシイのですが・・・)
車体を前から見みると、先行販売してる「3008」と変わらんでわないか!と思われます。
横からのショットが無いのが残念ですが、私の感想は「やたらデカいですナ」でした
リヤドアの長さが3008とは全然違くて、リヤクォーターガラスも長い・・・
前回の5008とはコンセプトが違うのでしょうなぁ
さて、5008と言えば7人乗りを売りにしてる数少ないSUVです。
この類の7人乗り車は、残念ながら6・7人用のシートと足の置き場が申しわけない程度の
多きさしかなく、皆さん「予備」的な考えでご購入頂いております。
さて、冒頭の「デカい!」が良い意味で7人乗り部分を快適にしてくれると良いのですが・・・・
ワタクシが演題突入していったら、他の方々も勝手に演題上ってきました。
ワタクシの撮影をブロックされてしまい、ちょっとご機嫌斜めショットになりましたゾ
後ろ姿は拝見したトコロ、3008とは屋根の高さがちがいますねぇ
後席乗員の頭上高を確保するためにリヤガラスまで水平に屋根を作ってますナ
また、リヤエンドパネルは一見3008と同じ様子ですが、5008は垂直にパネルを
作りこんでます、これはトランクルームを確保するため「絞り」をあえて止めてますなぁ
3008は、デザイン力に特化してますが、5008は実用に絞った作りなのでしょう
堅実な作りに、シトロエン上がりの私からすると「ほぉぉ」と思いまする。
シトロエンだと、「綺麗だからイイじゃん!」と、なんでも犠牲にして作りこむので
けっこう新鮮に映りますナ。
ドーン!とトランクを勝手にOPEN!オートサロンスタッフが嫌な顔して私を見てます・・・
店運が掛かってるので、そんな眼差しは私はナッシングでゴザイマス。
開口一番「へぇ~」と感心の一言。
通常この種の7人乗りは三座目のシートがあると、トランクスペースは皆無でゴザイマス。
7人乗ったら、荷物は諦めなさい!的な作りですが、奥行き40cmはあるかな?
ちゃんとしたラゲッジスペースありまするよ。。。
さらに「どーん!」と操作方法も分からないのにトランク板外したり
三座目のシート跳ね上げてきました!
ワタクシの店運を賭けた行いに、周りの方々が場所をお開けてくれました。
愛機iPhone撮影を構えて「どいて!どいて!」と手をブンブン左右に振ったら
快適撮影空間確保で独走状態デございますナ。
良く分からない構造なのですが、トランク板を外すとシート下に
やたら広い空洞(空間)があり、荷物隠せます。
これ、かなり大きいアドバンテージですな。
三座目の跳ね上げ機構がホントに分からず、すごくガッチリしたシートレールと
油圧ダンパー装置が、なにか凄い仕事をしてくれそうなのですが・・・
さんざん触りましたが、良く分からずタイムアウトでございます。
さらに、スバらしいのが、お写真のシートです。
前項にもお書きしましたが、この手の7人乗りのシートは
「申し訳ゴザイマセン・・・」的なシートなのです
スペースを確保するためどうしても小さく・薄いシートを装着するのですが
NEW5008の三座目は「分厚いでわないか・・・」しかもスンゴクしっかりシート
車体をかなり堅実なデザインで作りこんでいる理由が良くわかり申しました。
NEW5008は、三座関目を我慢しなくて乗れる車に仕上がってるようです。
やはり「デカいは正義!」なのでしょうねぇ
基本的には3008と装備等は似た感じなるのですが、5008の新装備として
「誤発進制御サポート機能」を搭載するとのことです。
国産車には積極的に装備されてる装置で、障害物があるのに急にアクセルを踏むと
急発進しない素敵な装置らしいです。
3月位にはお披露目らしいのですが、大型車になるので輸入台数も少なくなると
思いますので、お考えの方はお早目が宜しいかと思います。
ちょっと気になるんだけど・・・と思われたらプジョー新横浜にお問い合わせを
お待ち申し上げます。