皆さま、こんにちは
プジョー新横浜のハイドロ部長こと原 直人(はら なおひと)でゴザイマス♪
ブログ更新が半年ぶりだと気が付きまして、少々オドロキdeございますな・・・
気を抜くとまたまた半年更新になるので、今後はシリーズ化しようかとシンキングしました。。。
シリーズ名は「勝手にハイドロ部長」と命名しおりますです。
けっこう玄人好みな内容になりそうなので「お好きで方はどーぞ」と言った感じかなぁ
プジョー車を中心に私の私的な感想や愚痴に近い内容をUP予定でゴザイマス(笑)
さてさて、第一弾はなににしたものか・・・
「勝手にハイドロ部長」第一弾は、古き良きオクルマですな
表題画像の「306カブリオレ」も好きでございますが、私としては
ちょっと頭のオカシイくるまが大好物でして、第一弾を飾るのはコヤツです!
プジョー205ターボ16
ピニンファリーナデザインの非常に綺麗なフレンチコンパクトですナ♪
205をベースにやたらとオカシイチューンをしたのが「ターボ16」
当時のフランスと言うか欧州は「世界ラリー選手権」に出場するのに
車体の大きさに合わないオカシイ車を沢山作ってたんですナ(笑
この205も同じで、こんなちっさいボディにターボエンジンを搭載しており
懐かしの「どっかんターボ」なのであります。。。
ちっさいボディに、おっかないターボを搭載するので
ボディーをワイドボディー化してバランスをとった結果が205ターボ16のような
スタイルになったわけですナ・・・
しかも、このオカシイ車には更なる仕組みがありまする。
ボンネットは、まぁ分かるが リヤゲートが不自然すぎる空き方してるし・・・・
そう、知ってる人は知っております「ミッドシップエンジン」なのですよ。
なかなかキモチワルイ・・・・
しかも4WDだったかな?
乗車部分はモノコックフレームを使用しており
その他の部分はケブラーなどの最新の素材をしようしたとんでもない車体でしたね
「205」なんて名前でしたが、共通パーツは存在したのかなぁ?
ウィンカーレバーとかワイパーレバーくらいは同じものを使っていたんではないでしょうか???
コヤツの究極は下のお写真でゴザイマス。
WRC(世界ラリー選手権)グループBで無敵を誇ったのが
「205WRC」ですねぇ かっけーなぁ
当時は馬力規制はまだなかったかな?400馬力近く発揮してるのではないだろーか
恐ろしく速かったと思うけど、ハンドリングはぜったい良くないハズ
当時の4駆システムって、速く走るよりもバランスの悪さを抑え込む的な考えだったから
すっごく曲がらない作りだったんですよね
写真をみても分かる通り、カーブ前で逆ハン切って無理くりカウンターで
カーブを曲がっていくのが主流だったのですねぇ
派手に砂埃上げてカッコ良かったのですが、今みたいに綺麗に走れなかったんです・・・・
エンジンもターボと言ってもある一定の回転数を維持していないとパワーが
落ちちゃうので、ドライバーはエンジン回転維持するので そりゃ大変だったと思います
たぶん、昔のラリードライバーってホントに技を持ってたんでしょうねぇ
現在のプジョーは、こんな泥臭いことはやってないけど、また自動車レースが流行れば
こんな夢のあるブログを毎回更新できるのですが、そーとー先になりそうですナ
「勝手にハイドロ部長」第一弾は こーんな感じでゴザイマス
レースばかりではなく、一般的なお話もどんどんUPいたしますです。
店舗にお越しの際は、こんなオタク話でもよいですし
フランス車の定義や考え方など幅広いご質問に可能な限りお答えいたします
「ハイドロ部長、おしえて」と言って頂ければ、二つ返事でお答えいたしますヨ♪