アクセスマップ

プジョー新横浜

住所〒221-0862
神奈川県横浜市神奈川区三枚町217-1
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TEL045-478-0307
*ご来店、ご試乗のご希望の際は事前にご予約をお願いしております

営業時間AM10:00-PM18:00

定休日火曜日・水曜日(祝・祭日を除く)

アクセス方法当店は環状2号線の上り車線(新横浜駅方面)陸橋の側道に面しております。
左隣にはドラッグストア(セイムスさん)がございます。

①新横浜駅方面からお越しの場合…
環状2号『菅田入口』交差点を越えたら、陸橋には乗らず左の側道へ。
1つ目の信号でUターンしてください。

②保土ヶ谷方面からお越しの場合…
 環状2号『第三京浜 羽沢インター入口』分岐手前で、左の側道へ。そのまま直進してください。
 側道へ入り損ねても、『菅田入口』交差点でUターンし、左の側道へ入り、1つ目の信号でUターンしてください。

③電車でお越しの場合…
 横浜市営地下鉄ブルーライン【片倉町駅】、
 相鉄新横浜線/東急新横浜線【羽沢横浜国大駅】からお電話ください。お迎えに参ります。

④東京方面から第三京浜でお越しの場合…
 羽沢出口(保土ヶ谷料金所の左側)で降りると、約5分です。

スタッフブログ

勝手にハイドロ部長⓸(意外と有名じゃない・・・ナ)

[2026/08/22]
勝手にハイドロ部長⓸(意外と有名じゃない・・・ナ)
皆さま、こんにちは

ここ数十年で珍しく毎日ブログ更新の

プジョー新横浜 ハイドロ部長こと

はら なおひと deございます。


本日のブログは、個人的と言いますか

昔、仕事関連で関係してた内容にちょこっと

携わってたので、懐かしくなりブログってみましょう。



本日のお写真、なぞ英語に荒っぽい謎地図・・・

異世界宝さがしみたいな地図でございますが、これが

かなりメジャーで世界的に有名な「あるコース」なんですナ


こちらは、アメリカにある山を駆け上るレースコースの絵図です

名前は「パイクスピークインターナショナルヒルクライム」長いです・・・

いこう「パイクス」と呼びまする。

このレースは、強烈な山道を一気に駆け上るレースなんです。

由緒正しくて、世界で2番目に古いレースとして知られてます。

厳しい規則はなく、完全オリジナルのマシンも参加できるし

まったく普通の車も出場可能ですが、現在はワークスマシンや

チューンメーカーの魔改造マシンが大勢を占めております。

このレース、ある意味ヘンタイの極みでして、標高差がヤバい!

スタート地点が2000m ゴールが4300mと寒いは空気が薄いは

サーキットとは別な立ち位置のレースでございます。

また山道を10分位で走りきるので、マシンは嫌でも超マッチョ仕様

ただし、大パワーだけでは厳しくて、156個あるカーブを曲がる

為に強靭な足回りも要求されます。

頂上は夏場でも万年雪があるほど寒く、空気が薄いので大パワーエンジンは

ゴールに近づくほどパワーダウンします。

そのセッティングが本当に難しいとされます。

またドライバーも一気に標高と気圧が変化するので、頭痛や眩暈など

身体的なプレッシャーも顕著で、強烈に厳しいレースとなります。


ただし、規格外OKなので魔改造マシンや往年の名車が出場したりと

アメリカならではのお祭りとなっております。

15年前からかな?ワークス(自動車メーカー)がパイクスに出場するようになり

草レース的な田舎臭さが良かったのですが、ちょっとお金の匂いがするように

なってきたのも事実です。

ただし、ワークスマシンでさえも「規格外OK」なので、とんでもないマシンを

投入してきます。


我らがプジョーも12年前だったかな? 208が世界的に売れまくってたので

そのコマーシャルも兼ねて208のカッコしたパイクスマシンを投入します。




勝手にハイドロ部長⓸(意外と有名じゃない・・・ナ)
すげーカッコイイじゃん♪


パイクス専用208T16でゴザイマス。

先日ご案内の「205T16」を模したネーミングと

エンジンと駆動方式も同じパターンで登場させます。

違うのは排気量くらいですねぇ


とうぜん、こんな訳が分からない車をいきなり投入したので

当たり前のように優勝しなくてはならず、プジョーとしては

背水の陣で挑みます。

マシンはサイコー、ではドライバーをどうするか?




ちょっと神様登場・・・・・






勝手にハイドロ部長⓸(意外と有名じゃない・・・ナ)
フランスの英雄 セバスチャン・ローブ

言わずと知れた Mr WRC ですな

世界で最も土路面に愛された漢です

世界ラリー選手権でもっとも優勝台のトップに上がった人です

選手権ではシトロエン車で優勝総取りでしたが、今回は

パイクス一回のみ走行するのに契約しました。


当時は強烈に話題になりました・・・・


ドライバーもマシンもスタッフも完璧なシュミレーションで

挑んだわけで、当然ながら優勝は当たり前、その優勝タイムも

圧倒的すぎるほどのタイムで、いまだこのレコードを超える

マシンは現れてません。


日本では、メジャーとは言えないレースだけど、ゴリゴリの改造車が

普通に走れるレースは殆ど存在しないので、車好きには有難いイベントですね


昔話ばかりですが、夢がある車はいいですね。