アクセスマップ

プジョー新横浜

住所〒221-0862
神奈川県横浜市神奈川区三枚町217-1
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TEL045-478-0307
*ご来店、ご試乗のご希望の際は事前にご予約をお願いしております

営業時間AM10:00-PM18:00

定休日火曜日・水曜日(祝・祭日を除く)

アクセス方法当店は環状2号線の上り車線(新横浜駅方面)陸橋の側道に面しております。
左隣にはドラッグストア(セイムスさん)がございます。

①新横浜駅方面からお越しの場合…
環状2号『菅田入口』交差点を越えたら、陸橋には乗らず左の側道へ。
1つ目の信号でUターンしてください。

②保土ヶ谷方面からお越しの場合…
 環状2号『第三京浜 羽沢インター入口』分岐手前で、左の側道へ。そのまま直進してください。
 側道へ入り損ねても、『菅田入口』交差点でUターンし、左の側道へ入り、1つ目の信号でUターンしてください。

③電車でお越しの場合…
 横浜市営地下鉄ブルーライン【片倉町駅】、
 相鉄新横浜線/東急新横浜線【羽沢横浜国大駅】からお電話ください。お迎えに参ります。

④東京方面から第三京浜でお越しの場合…
 羽沢出口(保土ヶ谷料金所の左側)で降りると、約5分です。

スタッフブログ

勝手にハイドロ部長⑤(タイヤとっても大事ですゾ!)

[2026/08/28]
勝手にハイドロ部長⑤(タイヤとっても大事ですゾ!)
みなさま、こんばんは

20時過ぎると「では、ブログやるかなぁ」と

なんとなくスイッチが入る、プジョー新横浜

ハイドロ部長ことHARA NAOHITOでゴザイマす。。。

城と605 なかなかdeすなぁ


さて、本日はナニニ致しますやら

車に欠かせなく、しかも命も預かり、走行性能を遺憾なく

発揮いたしますパーツですナ。


なんだろ????



オジ様大好き「タイヤ」deございます。

今回は各国が誇るタイヤメーカーをご案内です。

車と同じで、そのタイヤメーカーが得意とする部分など

ご案内できたらと思いますねぇ



さて、いっぱつ目はどの国ですかナ!




勝手にハイドロ部長⑤(タイヤとっても大事ですゾ!)
関税大好きUSA♪のタイヤでゴザイマス。


最近では、おフランスの車であるプジョーに標準装備してきたなぁ

なぜに合衆国製なんだろ・・・・

タイヤのパターン、特にサイドウォールのブロックが浅いですな

国産タイヤに近い丸っとしたデザイン。

ウェット路面の排水性能は落ちるパターンだけど、路面走行音や

横からの加重に対して剛性を高めるパターンとでも言いますかナ

「アメちゃんタイヤだろ?」とちょっと下に見られがちなんだけども

お写真の「イーグルF1」は、スポーツセダンやクーペの馬力出てます車には

か~なり良いタイヤですねぇ しかも軽量なのでハンドリングの影響もヨロシイ

他のタイヤよりも性能お高目の性能で、ブリ○ストンに近い感じでございます。

見た目が強くなく見えるので損してますが、標準タイヤとして文句ナッシングです。

私も「舐めてました」と一礼してしまうタイヤでございましたよ



さてさて、お次はなんでゴザイマショ。









勝手にハイドロ部長⑤(タイヤとっても大事ですゾ!)
はい、情熱とピザと時間を守らない国のタイヤでゴザイマス。

30年前は必ずと言っていいほど輸入車に履いておりましたねぇ

大排気量の車には絶対装備されておりました。

ピレリー「P7」と言ったら、B○Wの御用達タイヤでゴザイマシタな

ただ、ピレリって「やたら固い」がイメージのハズ

タイヤが減る前に、紫外線で固くなってヒビが入るイメージでしたねぇ

まぁ30年前なので、どこの輸入タイヤも似た感じでゴザイマシタな


現在も大排気量の車両にはお約束のように装備されておりまする。

この領域って、我がフランス車が参入できない部分でして

よく分からない部分ではありますが、30年経過しても同様の車体に装備されるので

ぶっ飛ばすには恐ろしく都合がよいタイヤなんでしょう。

最新の「P-ZERO」は、お値段も恐ろしく高くてグリップ力もお高いと思いますナ

私の知り合いの M3やM5、み~んなピレリ履いてまする 見た目もカッコイイのは確かですねぇ

サーキット走行してる輸入車はだいたいピレリー、超高次元だとスゴイのだと思います。。。



さて、お次はドイツだ???
勝手にハイドロ部長⑤(タイヤとっても大事ですゾ!)
きました!なんでも「アウトバーン」で一刀両断の国タイヤでございます。


おベ○ツ様、標準タイヤでございますねぇ

見た目の地味差は置いといて、間違いなくオールランドで高性能なのは間違いゴザラン!

15年前くらいかな?日本プジョーの標準タイヤはこの「コンチネンタル」でゴザイマシタヨ

おフランス車は、ドイツ製品を装備することが少なくて、最近になってようやく

搭載コンピューターなどドイツのボッシュなど使い始めたハズです。

タイヤは先行して「コンチ」を装備してたなぁ・・・


コンチネンタルは、サイドウォール(タイヤ側面)がかなり強くて、硬さを隠し切れないけど

当時のタイヤは扁平率が60とか55だったんで、タイヤの「たわみ」で乗り味を調整してたのかな?

我らがフランス車もシャーシがシッカリしたり、エンジンがターボが標準になると

このチョット固いコンチとの相性はかなり高次元で良かった。

T9タイプの308が発売されたころなんて、なかなかのマッチングでした。

ただ現在のコンチは調べてないから分かりませんが、当時は「コンチ様」て言いたくなるほどお値段がヨロシイ

恐らく輸入本数が少ないからお値段に影響すると思う、高性能だったけどタイヤ履き替え時に

「コンチください」てお客様は少なかったですナ


おベ○ツ様一択な感じで、世に広がり切れない高性能タイヤでございます。



そろそろ目が霞んできましたゾ



まだまだ数社候補がありまするが、大御所に登場いただきますか・・・




皆さまが崇めるタイヤメーカー様ですゾ!





勝手にハイドロ部長⑤(タイヤとっても大事ですゾ!)
農産業・機械産業・原子力・芸術 すべて持ち合わせている気位の高いお国タイヤですなぁ

私の大好きな「ミシュラン」でございます。

ちなみに、笑顔でタイヤを押してるモコモコは「ビバンダム君」です。

意外と名前知られてない・・・・


フランス車にフランスタイヤ、当たり前の気がしまするが、ミシュランを標準一択に

してるのは、兄弟会社のシトロエンなのですねぇ

今現在は、我らがプジョーにミシュランを装備するのは「GT」「GTI」系のパワータイプの

車体にはミシュランを装備しております。

ミシュランをイメージで言うなら「柔い」と「排水性」ですなぁ

新品ミシュランを指の爪でグッと押すと、タイヤに爪がめり込むくらい柔いです。

とても柔いので、フランス特有の石畳道路なんてへっちゃらデス。


ですがミシュラン、こんなに柔いのにピレリーと同じくらい大排気量パワーマシンに装備されます

「こんな柔いのにパワーかけたらタイヤ減っちゃうよ」とおもいますが、なかなか長持ち・・・

なんでなんでしょうね?

歴史が強烈に古いタイヤメーカーなので、なにか技を持ってるのでしょう。


排水性も素晴らしくて、タイヤを使い続けると当然「減り」ますね?

タイヤ溝が無くなると排水性がどんどん悪くなるのだけど、ミシュランはやたら粘ります

私が考えるタイヤって、やはり「安全」が第一なので排水性はとっても大事

この辺りの両立はミシュランは特別なのではないでしょうか?


あと、もう一点素晴らしい部分がありますナ

「タイヤ重量」です。

ミシュランはやたら軽いです。

細かい話は夜が明けるので致しませんが、足回りの重量はハンドリングと乗り味に

相当影響します。ハンドリングって、10g単位で変わる物なので重要な部分なのですナ。



タイヤ、まだまだ語れますが、夜も遅いのでソロソロお暇致しまする。


続きがお聞きになりたい方は「ハイドロ部長、タイヤ一丁!」とお声がけ下さいナ

夜が更けるまで語りますゾ・・・・