みなさま、こんばんは
20時過ぎると「では、ブログやるかなぁ」と
なんとなくスイッチが入る、プジョー新横浜
ハイドロ部長ことHARA NAOHITOでゴザイマす。。。
城と605 なかなかdeすなぁ
さて、本日はナニニ致しますやら
車に欠かせなく、しかも命も預かり、走行性能を遺憾なく
発揮いたしますパーツですナ。
なんだろ????
オジ様大好き「タイヤ」deございます。
今回は各国が誇るタイヤメーカーをご案内です。
車と同じで、そのタイヤメーカーが得意とする部分など
ご案内できたらと思いますねぇ
さて、いっぱつ目はどの国ですかナ!
関税大好きUSA♪のタイヤでゴザイマス。
最近では、おフランスの車であるプジョーに標準装備してきたなぁ
なぜに合衆国製なんだろ・・・・
タイヤのパターン、特にサイドウォールのブロックが浅いですな
国産タイヤに近い丸っとしたデザイン。
ウェット路面の排水性能は落ちるパターンだけど、路面走行音や
横からの加重に対して剛性を高めるパターンとでも言いますかナ
「アメちゃんタイヤだろ?」とちょっと下に見られがちなんだけども
お写真の「イーグルF1」は、スポーツセダンやクーペの馬力出てます車には
か~なり良いタイヤですねぇ しかも軽量なのでハンドリングの影響もヨロシイ
他のタイヤよりも性能お高目の性能で、ブリ○ストンに近い感じでございます。
見た目が強くなく見えるので損してますが、標準タイヤとして文句ナッシングです。
私も「舐めてました」と一礼してしまうタイヤでございましたよ
さてさて、お次はなんでゴザイマショ。
はい、情熱とピザと時間を守らない国のタイヤでゴザイマス。
30年前は必ずと言っていいほど輸入車に履いておりましたねぇ
大排気量の車には絶対装備されておりました。
ピレリー「P7」と言ったら、B○Wの御用達タイヤでゴザイマシタな
ただ、ピレリって「やたら固い」がイメージのハズ
タイヤが減る前に、紫外線で固くなってヒビが入るイメージでしたねぇ
まぁ30年前なので、どこの輸入タイヤも似た感じでゴザイマシタな
現在も大排気量の車両にはお約束のように装備されておりまする。
この領域って、我がフランス車が参入できない部分でして
よく分からない部分ではありますが、30年経過しても同様の車体に装備されるので
ぶっ飛ばすには恐ろしく都合がよいタイヤなんでしょう。
最新の「P-ZERO」は、お値段も恐ろしく高くてグリップ力もお高いと思いますナ
私の知り合いの M3やM5、み~んなピレリ履いてまする 見た目もカッコイイのは確かですねぇ
サーキット走行してる輸入車はだいたいピレリー、超高次元だとスゴイのだと思います。。。
さて、お次はドイツだ???
きました!なんでも「アウトバーン」で一刀両断の国タイヤでございます。
おベ○ツ様、標準タイヤでございますねぇ
見た目の地味差は置いといて、間違いなくオールランドで高性能なのは間違いゴザラン!
15年前くらいかな?日本プジョーの標準タイヤはこの「コンチネンタル」でゴザイマシタヨ
おフランス車は、ドイツ製品を装備することが少なくて、最近になってようやく
搭載コンピューターなどドイツのボッシュなど使い始めたハズです。
タイヤは先行して「コンチ」を装備してたなぁ・・・
コンチネンタルは、サイドウォール(タイヤ側面)がかなり強くて、硬さを隠し切れないけど
当時のタイヤは扁平率が60とか55だったんで、タイヤの「たわみ」で乗り味を調整してたのかな?
我らがフランス車もシャーシがシッカリしたり、エンジンがターボが標準になると
このチョット固いコンチとの相性はかなり高次元で良かった。
T9タイプの308が発売されたころなんて、なかなかのマッチングでした。
ただ現在のコンチは調べてないから分かりませんが、当時は「コンチ様」て言いたくなるほどお値段がヨロシイ
恐らく輸入本数が少ないからお値段に影響すると思う、高性能だったけどタイヤ履き替え時に
「コンチください」てお客様は少なかったですナ
おベ○ツ様一択な感じで、世に広がり切れない高性能タイヤでございます。
そろそろ目が霞んできましたゾ
まだまだ数社候補がありまするが、大御所に登場いただきますか・・・
皆さまが崇めるタイヤメーカー様ですゾ!
農産業・機械産業・原子力・芸術 すべて持ち合わせている気位の高いお国タイヤですなぁ
私の大好きな「ミシュラン」でございます。
ちなみに、笑顔でタイヤを押してるモコモコは「ビバンダム君」です。
意外と名前知られてない・・・・
フランス車にフランスタイヤ、当たり前の気がしまするが、ミシュランを標準一択に
してるのは、兄弟会社のシトロエンなのですねぇ
今現在は、我らがプジョーにミシュランを装備するのは「GT」「GTI」系のパワータイプの
車体にはミシュランを装備しております。
ミシュランをイメージで言うなら「柔い」と「排水性」ですなぁ
新品ミシュランを指の爪でグッと押すと、タイヤに爪がめり込むくらい柔いです。
とても柔いので、フランス特有の石畳道路なんてへっちゃらデス。
ですがミシュラン、こんなに柔いのにピレリーと同じくらい大排気量パワーマシンに装備されます
「こんな柔いのにパワーかけたらタイヤ減っちゃうよ」とおもいますが、なかなか長持ち・・・
なんでなんでしょうね?
歴史が強烈に古いタイヤメーカーなので、なにか技を持ってるのでしょう。
排水性も素晴らしくて、タイヤを使い続けると当然「減り」ますね?
タイヤ溝が無くなると排水性がどんどん悪くなるのだけど、ミシュランはやたら粘ります
私が考えるタイヤって、やはり「安全」が第一なので排水性はとっても大事
この辺りの両立はミシュランは特別なのではないでしょうか?
あと、もう一点素晴らしい部分がありますナ
「タイヤ重量」です。
ミシュランはやたら軽いです。
細かい話は夜が明けるので致しませんが、足回りの重量はハンドリングと乗り味に
相当影響します。ハンドリングって、10g単位で変わる物なので重要な部分なのですナ。
タイヤ、まだまだ語れますが、夜も遅いのでソロソロお暇致しまする。
続きがお聞きになりたい方は「ハイドロ部長、タイヤ一丁!」とお声がけ下さいナ
夜が更けるまで語りますゾ・・・・