アクセスマップ

プジョー新横浜

住所〒221-0862
神奈川県横浜市神奈川区三枚町217-1
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TEL045-478-0307
*ご来店、ご試乗のご希望の際は事前にご予約をお願いしております

営業時間AM10:00-PM18:00

定休日火曜日・水曜日(祝・祭日を除く)
※9月22日(火)・23日(水)は営業

アクセス方法当店は環状2号線の上り車線(新横浜駅方面)陸橋の側道に面しております。
左隣にはドラッグストア(セイムスさん)がございます。

①新横浜駅方面からお越しの場合…
環状2号『菅田入口』交差点を越えたら、陸橋には乗らず左の側道へ。
1つ目の信号でUターンしてください。

②保土ヶ谷方面からお越しの場合…
 環状2号『第三京浜 羽沢インター入口』分岐手前で、左の側道へ。そのまま直進してください。
 側道へ入り損ねても、『菅田入口』交差点でUターンし、左の側道へ入り、1つ目の信号でUターンしてください。

③電車でお越しの場合…
 横浜市営地下鉄ブルーライン【片倉町駅】、
 相鉄新横浜線/東急新横浜線【羽沢横浜国大駅】からお電話ください。お迎えに参ります。

④東京方面から第三京浜でお越しの場合…
 羽沢出口(保土ヶ谷料金所の左側)で降りると、約5分です。

スタッフブログ

勝手にハイドロ部長⑨(ラリーカーいいよね・・・)

[2026/09/24]
勝手にハイドロ部長⑨(ラリーカーいいよね・・・)
みなさま、こんにちは

プジョー新横浜、本日は光合成可能な

ハイドロ部長こと HARA NOHITO でゴザイマス。



本日は、趣味事を勝手にUPいたしますデス。


私、レース関連の会社にお勤めしていた事もゴザイマシテ

レース界のお話などチョツトだけご存じであります。

レースって純粋なビジネスであり、メーカーやスポンサーを

巻き込んで膨大な利益を生む一台イベントなんですね



日本国で「レース」と聞くと一部の熱狂的ファンやオタクが

喜ぶイベントなんでしょ? てイメージでゴザイマスが、

ヨーロッパや欧米では全く価値観が違い、尊敬や崇拝にちかい価値観で見られます。


レース界の花形は「レーサー」だし、その車体を作るメーカーは

ホントに支持されます。


優勝したレーサーなどは「英雄」として扱われ 階級制度の残る国の

レーサーなどは貴族の称号を授与されるほどの扱いですナ


レースの裏話をすると何時までも語れますが、私は純粋に「レースマシン」が

好きなんですが、モータースポーツの最高峰「F1」などではなく

「ラリー系」の泥と土を走るマシンが大好物なのですヨ。。。


しかも、旧車ラリーマシン・・・・


ちょっとお趣味にお付き合いくださいませ・・・・・








勝手にハイドロ部長⑨(ラリーカーいいよね・・・)
ラリーと言えばイタリーの名門「ランチャ」ですナ

世界ラリー選手権を勝ちに行った名車中の名車「ラリー037」

4WDマシンにF/Rで挑んだ野心作ですねぇ


86年だったかなぁ? このころ馬力規制とかなくって

ラリー037って500馬力以上パワー出してた気がする・・・

最近最新のマシンより、はるかにパワーだしてました


あと、ミョーにデカイ車体だった




勝手にハイドロ部長⑨(ラリーカーいいよね・・・)
みなさまご存じのヤツですねぇ


こちらも「ランチャ」でして「ストラトス」と言う名前

上の037の前にランチャが投入してた名車ですね


ちっさい車体にターボを乗せて優勝しか知らない車でした

ランチャを世界一と言わせた最強マシンです。


勝手にハイドロ部長⑨(ラリーカーいいよね・・・)
おぉ 斜めに走ってるし・・・・

私の好きなラリーマシン BMW M3ですな

巷でいうとこの「E30型」です。

強烈なハイパーワーマシンでないし

ランチャ・トヨタ・アウディに隠れた感は

あるけど、おそらくラリーマシン中もっとも

バランスの取れたマシンです。


実直なF/Rマシンなので、お写真のように

カーブを曲がる時にカウンターを当てながら

車体を斜めにして曲っていくのだけど、ライン取り

クルマの挙動などが、とっても綺麗でした



本来、舗装路で新価を発揮なのだろうけど長い間

ラリーマシンとして出場しておりました。


TV放送でジャンプシーンがあると必ずBMWでしたね

なんでだろ?


飛び出しから着地迄の所作が綺麗だったからだと思う

他のモンスターマシンが派手に砂埃あげてカーブを

曲がるところ、M3は最低限の砂ぼこりで曲がる姿は

貴婦人のごとくでしたね
勝手にハイドロ部長⑨(ラリーカーいいよね・・・)
さぁ~て、国産車と行きましょうか


コヤツも私の好物ですな 日産「240Zラリー」

フェアレディ-Zのことデス。


前、ながっ! フロントノーズが異様に長くて

純粋なスポーツカーとして発売された国産を代表する

スーパースポーツです。


70年代とけっこう古い話なのだけど、このころの

日産は「レースの日産」を謳い文句にしてたので

海外のラリーに打って出ます。


日産はなぜか「サファリラリー」に重点をいてました。

超長距離のラリーを得意としてて、こに240Zは

無敵を誇りました。

一回だけと記憶してますが、世界ラリー選手権に出場して

国産車として初めて優勝した車体が240Zでしたね


この優勝で世界で「フェアレディ-Z」を世界に広めました。

北米あたりでは、ポルシェを押さえてスポーツか販売台数で

No1を獲得してましたね

なんか困ると、なんでも240Zを投入して優勝を総取りしてた

感じをうけます(笑



勝手にハイドロ部長⑨(ラリーカーいいよね・・・)
もう一発、国産車いっときますか


この辺りだと「近年」かな?

トヨタ「セリカWRC」です。


とんでもなく強かったなぁ・・・・

伝説のランチャ、同格のアウディクアトロを

押さえてトヨタが社運をかけて投入したハイテク4WDマシン

このセリカの登場で「ラリーは4WDじゃないと勝てない!」と

常識を覆してしまったシロモノ。

トルクスピリット4WDといって、4輪の駆動力を自動制御することで

無駄な空回りなくタイヤが回る為、理想的な駆動システムを搭載してました

アウディクワトロラリーも同じ4WDでしたが、パワーも制御も

セリカが1枚上手で「誰も敵わないよぉ」的な車輛でした。

勝手にハイドロ部長⑨(ラリーカーいいよね・・・)
ちょっと番外編


これ見ると「ん?」と思います。

なんとフェラーリ308GTBですね

フェラーリって土の上走れるの?って感じですが

一部のお金持ってるプライベーターが308を

駆ってラリーに参戦しております。


カッコだけは良いし、排気音はフェラーリだし

悪くはないけど、勝ててませんでしたねぇ

同じイタリーでランチャは最強だったけど

土の上ではフェラーリは厳しかった・・・・


逆に舗装路でしゃ、ランチャはフェラーリには

敵わなくて逆転が分かりやすい車両でした。


勝手にハイドロ部長⑨(ラリーカーいいよね・・・)
世界最強マシン ポルシェ「959」です。

走る実験室ですな

80年、90年とこれに敵う車は存在しません。

ホントに実験車両みたいな車で、世界で300台あるのかな?

限定的に発売されたホモロゲモデルですね


「959」の凄いところは、すべてが世界初のシステムで

これを究極の使用場所(レース)で実際使えるシステムとして

機能してる所がホントにスゴイ。

また、パリ・ダカールラリーに初戦で登場するも予備者も含め

3台のうち、2台が表彰台の1位2位を独占してしまった

3代目も表彰台こそ逃したけど、完走してるのですナ

パリ・ダカって、出場していきなり勝てるほど甘いレースでは

なくて、優勝なんて数年から十年近く経験実績が必要なんです

それをスポット参戦で優勝は現代車両でもできません。

耐久性とハイテクを両立した究極最強マシンです。

世界全てのトルクスピリット4WDシステムの原点です。

いまでも十分通用しちゃうんじゃないだろうか・・・



勝手にハイドロ部長⑨(ラリーカーいいよね・・・)
やっとフランス車登場

プジョー306マキシWRCですナ

自然吸気2.0Lエンジンながら何故かの300馬力

おフランス伝統のシンプルなラリーカーですね

ただしラリーカーの基礎がしっかりしており

フランスラリーカーは常に常勝です。

この306マキシもWRCでは常にトップ争いをしており

プジョー車でもっとも表彰台を賑わした車両です。


やはり、ターボでも4WDでもない車が勝つのはカッコイイ

しかも走りがとても綺麗



まだまだ往年のラリーカーはいっぱいあるけど、とんでもない

長文ブログになるので、本日はオヒラキでございます。