みなさま、こんにちは
プジョー新横浜、最新鋭車両の説明が苦手なハイドロ部長こと
原 直人(ハラ ナオヒト)deゴザイマス。。。。
ここ数年で、コロナ後発売モデルが次々と発表されまする
当店だと 3008GT・5008GTがコロナ後モデルと
なりまするが、まるで映画館のようなメーターパネルや
お手元にグルグル回るスイッチなど、使い方さえわかれば
これほど便利なモノはないですゾ! 装備が満点となりまするが
「覚えるまでがタイヘン!」なんですナ・・・
私は販売員ではないので、車両販売をいっぱいはしませんが
お客様とお話しするのが好きなので、たま~に、営業もいたします。
往年営業マンの得意技「走りとは!」とか「おフランスの考え方!」などは
朝飯前にベラベラしゃべるのですが、どうしても映画館部分は避けて通れず
「このパネル教えて下さい♪」とお客様に問い合わせ頂くと、急に小声になりまして
店舗の若いのを呼びます・・・
いやぁ こまったモンデス
さて、今回は「難しいおはなし」はナッシングでございます。
プジョー店に移動してきて、久々に「外車なら、このくらいが良いですゾ」
魅力装備車がありましたのでご紹介でゴザイマスな
さて、なんでございましょうか
こちら
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やたら 光ってるなぁ・・・・・
「ナ〇トインダストリーム2000」ですかな???
いきなり「マイケル!」とか話しかけてきそうな雰囲気ですゾ
こちらの最新鋭車は先月マイナーチェンジしたばかりの
NEW408GT でゴザイマスな。
分かりやすいくらい変わったのは「やたら光!」deございます。
かなり明るいから、我スマホカメラの露出が取れなくてボケてるし・・・
コレ、プロ話を申し上げますと、販売車両としてお国に申請を出すのですが
光量部分てホントに苦労するのです。
前面部分の「光モノ」は、ヘッドライトとして認可されてるのですな
ヘッドライトって、車体全面積に対して何パーセント以内に光をまとめなきゃ
いかんので、こんなナ〇ト2000みたいに光ると認可されないのですナ・・・・
恐らく、すんごく技を使って認可をとったのだと思われます。
ただ、光モノと言っても、品格は維持してるのが流石おフランスですな
光量部分を極力細く光るようにしたので綺麗に見えるのだと思われます。
まだまだ続きがアリマスるぞ!
後ろもかぁ~
プジョーって分かりやすいくらい光ってるし・・・・
そういえば、社名の光モノって久々かもデスナ
光モノって、ここ最近の流行りは「デイライト」をFバンパーに
縦横無尽に配置してるのが主流だけど、やはり流行らしたのは
フランス車だった・・・
LEDをいち早くエクステリアとして演出したのは、日本やドイツよりも
4~5年早かったかな?
今回、エンブレムや社名を光量で演出した辺りは、他社との違いを
見せつけたかったのでしょうね。
プジョー・シトロエンは、電飾には飛びぬけて予算を投入する会社なので
この程度の演出は当たり前のように打ってきます。
けして派手にはならず、強烈な個性を見せてくるのがフランス車
私が考える「外車」は、このくらいやらないとね♪ と思いますナ
フランス車は、「ほしいなぁ どうしよっかなぁ」とチョットだけ
敷居が高いところが良いのです。。。
そんな車なので、購入したときの所有満足度はバツグンですゾ
ご来店の際は、ハイドロ部長!電飾とデザインの話聞かせて!と
お申しつけ下さいナ
それは、あの手この手で語りつくしますゾ♪
追伸
映画館パネルはゴカンベン・・・・