アクセスマップ

プジョー新横浜

住所〒221-0862
神奈川県横浜市神奈川区三枚町217-1
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TEL045-478-0307
*ご来店、ご試乗のご希望の際は事前にご予約をお願いしております

営業時間AM10:00-PM18:00

定休日火曜日・水曜日(祝・祭日を除く)

アクセス方法当店は環状2号線の上り車線(新横浜駅方面)陸橋の側道に面しております。
左隣にはドラッグストア(セイムスさん)がございます。

①新横浜駅方面からお越しの場合…
環状2号『菅田入口』交差点を越えたら、陸橋には乗らず左の側道へ。
1つ目の信号でUターンしてください。

②保土ヶ谷方面からお越しの場合…
 環状2号『第三京浜 羽沢インター入口』分岐手前で、左の側道へ。そのまま直進してください。
 側道へ入り損ねても、『菅田入口』交差点でUターンし、左の側道へ入り、1つ目の信号でUターンしてください。

③電車でお越しの場合…
 横浜市営地下鉄ブルーライン【片倉町駅】、
 相鉄新横浜線/東急新横浜線【羽沢横浜国大駅】からお電話ください。お迎えに参ります。

④東京方面から第三京浜でお越しの場合…
 羽沢出口(保土ヶ谷料金所の左側)で降りると、約5分です。

スタッフブログ

勝手にハイドロ部長⑪(キワモノぷじょー達・・・)

[2026/10/11]
勝手にハイドロ部長⑪(キワモノぷじょー達・・・)
皆さま こんばんは

プジョー新横浜 ブログ帝王こと

ハイドロ部長のハラでゴザイマス。


本日、三連休の中日でございまして

自動車業界で中日とは、お客様が来店されない日と

されております。


確かに「来ない・・・」 こんな日はブログ帝王になることに

いたしました。



さて、お表題の「キワモノ達」でございますが

プジョーという会社は面白くて、数年に一度「謎の車」を

作っては販売してしまう珍しい会社でございます。

キワモノだけに、癖が強烈でございます。



こんなキワモノ達でございますよ。




勝手にハイドロ部長⑪(キワモノぷじょー達・・・)
プジョー1007 

ぱっと見、国産になりがちな「トールワゴン」のジャンルっぽい車

なかなかヒョウキンでいいでわナイデスカ♪


ただ、よく見ると「ドアがオカシイ・・・」

様子がオカシイといっても過言でわないですナ。


どーなってんの???
















勝手にハイドロ部長⑪(キワモノぷじょー達・・・)
なんと!ドアがスライドしておるでわないデスカ

直近の国産車では「あるよねぇ」て話でゴザイマスが

1007は生産終了から15年は経過しておりまして

けっこう古い・・・・

当時としては、かなり斬新なお車でゴザイマシタ。

しかも、このドア 「電動」でござりまする・・・・

3ドアのスライドなので、ドアがかなりデカい!


発売当初けっこうな お人気でしてそれなりに売れました。


ただ、このデッカイ電動ドアが問題児でして・・・・


ドアの自重が重くて、電動ユニットが頻繁に故障しました。

修理費用もデッカクて、諦めちゃうユーザー様も多かったです。

コンセプト&狙いは非常に良かったのですが、重さに敵わなかった

悲しい車でございました。

フランスに限らず、ドイツ系も電動スライドは商品として展開してますが

どこのメーカーも電動スライドは苦戦します。


理由は、横面の衝突安全基準が日本と比べて3倍くらい厳しく

ドアの重量が驚くほど重いので、どうしても電動ユニットが持ちません。

結論、欧州のスライドドアはどんどん無くなっておりますデス。。。





さて、次はナニモノだ???









勝手にハイドロ部長⑪(キワモノぷじょー達・・・)
ちょっと最近のお車ですナ。。。


「RCZ」です。


「アールシーゼット」名前の由来は存じません・・・


マジ〇ンガーZ とは違うようですゾ


名車406クーペの再来と言われる美しいクーペです。


見た目は、500馬力くらい出てそうですが、エンジンは

意外とフツーです。

最終型に「RCZ-R」なる特殊な仕様が発売されており

コヤツだけは、けっこうな危ない車でゴザイマシタな。。。



デザイン一辺倒みたいなお車でして、綺麗はキレイなのですが

私がRCZを始めてみた時に驚いたのが この部分でゴザイマス。。。









勝手にハイドロ部長⑪(キワモノぷじょー達・・・)
屋根とリヤガラスに注目!


コレ、名称がゴザイマシテな

「ダブルバブルルーフ」という名前らしい・・・

「ル」多めでゴザイマス。



始めて拝見したときの感想は「コレ、事故車じゃん!」と

本気で思いましたナ。


横転して屋根が大きく凹んでるのかと思いましたゾ。


屋根とリヤガラスがやたらモッコリしてるので

ビックリでした。


プロ目線で言いますと、屋根ってペラペラの鉄板で作ります。

強度がいらないので、軽くするためペラペラなんです。

よって、屋根は凹凸をつけるのが生産段階でとても難しい・・・

さらに、ガラスも連結で凹凸をつけるので、こちらの方が

とっても難しいのです。

ガラスに凹凸をつける成形は、そんなに難しい技術でわないけど

クルマをバックで入庫するときや、ルームミラー越しに後方視界を

するときに、凹凸ガラスって歪んで見えちゃう。

歪むってことは、後方の距離感がゼロになるので、とてもじゃないけど

バックで車庫入れなんて怖すぎて出来ないんですね。


これを歪まずに見えるようにするには、すんごくお高いガラスを

使ったり、絶妙な凹凸で歪み補正したりと、とんでもなくコスト高になる



綺麗さを追求した為、コストど返しで作っちゃったのですねェ

フランスらしい思考でゴザイマス。

かなり「敷居の高い」お車になり、生産台数少なめですが、

故障も少ない頑丈なお車の為、未だに寝強いファンに愛され続け

当店も沢山のRCZが入庫されます。



先週、プロトRCZが発表されておりましたね


プロトモデルもアタマオカシイ車に仕上がっており

私としては「いいねぇ」と独り言ちでゴザイマス。





勝手にハイドロ部長⑪(キワモノぷじょー達・・・)
ちっさいオープンカー「206CC」です。


こちらも、ファンが沢山おりまして、現役で走っておりますデス。

到底、4人乗れないオープンカーですがリヤシート付いてます。


このサイズのオープンカーで他社であるのかな?

MINIとか あるけど206CCって、オープンが凄いのではなく

機構というか構造とてもいうのか、凄く良くデキてる。





こ~んな感じで「おーぷん♪」








勝手にハイドロ部長⑪(キワモノぷじょー達・・・)
なんだコレ???

もうほとんどトランスフォーマー状態でゴザランか・・・


ちっさいオープンカーって、本来屋根は「幌」なんです。

平たく言えば、布・・・


206CCは、鉄構造の屋根その物が、トランクで収納されちゃう

名前忘れちゃったけど、バリアブルトップて言ったかな???



文面で説明が難しいのですが、色んなとこが開いたり閉まったりして

電動仕掛けで屋根が収納されちゃう。


大抵、この手の不可思議な装置って壊れちゃうのが関の山なんですが

206CCの屋根って、そうとう頑丈でした。

発売から10年経過しても、大した故障もなくロングライフなお車でした。

ホントに「粋」なお車だったので、今でも大人気♪




さてさて、プジョーのオカシナ車たち、楽しめましたか?


プロトモデルみたいな車を販売するのはフランス車のお家芸

最近はリアル路線ばかりだけど、たまにでいいから こんな

夢見させてくれる車を作って欲しいものです。