みなさま、こんにちは
今朝がた、気を使ってお皿洗いしたら
かえって仕事が増える!とお嫁様に叱られて
しまったプジョー新横浜のハイドロ部長こと
怒られ損ハラでゴザイマス。。。。。
上記は一般家庭のよくあるお話し・・・
男の家庭内お仕事は、トイレと風呂場と
相場は決まっている様子です
それ以外は、触ってはダメだということですナ。
さて、いつも通りの家庭内を語ったことで話は
戻りまするヨ。
今回は、初めて輸入車を検討して買うか買わないか迷っている方に
選択肢が増えますよって意味合いでご案内する内容でゴザイマス。
「輸入車の頑丈さってなんなのか?」
大体の方は「故障」に対しての頑丈さだと思ってしまいますね
私の考える輸入車は「安全性」に重点をおいております。
また「安全性」といっても、先進機能である自動ブレーキや
一定車間距離を保つ機能ではなく、純粋な事故時の「対物安全性」です

写真の映りが悪いけど、写真は「リフター」のスライドドアです。
話しはそれますが、リフターの商談は国産車である同サイズの
1BOXカーがライバル視されます。
皆さんご存じの電動スライドドアが「ある」「なし」で購入の
分かれ道となっております。
この手の1BOXカーは、小さなお子さんがいて、家族のお出掛けと
平日の奥様のお買い物に活躍するのがニーズとなります。
当然、輸入車はスライドドアの車体が数少なく、電動スライドドアは
メルセ〇デスのVクラスを除いて存在しません。
よって国産車に軍配があがるのですが、ただ考えて頂きたいのが
冒頭の「安全性」です。
リフター商談時に安全性の話はしますが、お客様から返ってくる答の
殆どは「自動ブレーキが付いてるから大丈夫」とお答えになります。
冷静に考えると答えはでますが、自動ブレーキは、自身が他車に突することを
軽減するだけで、相手から貰う事故には無防備です。
1BOXスライドドアは、横からの突入事故に非常に脆弱です。
車体の構造上どうしても弱く、欧州で1BOXスライドドアモデルの数が少ない理由は
上記の理由だからなんですね。
では、リフターは強いの?と言われれば、当社3008や408などと
比べれば間違いなく脆弱です。
ただ、国産1BOXカーより格段に強いのは確かです。
まず、国産と輸入車の決定的違いは「ドアの厚さ」です。
国産車は室内を広くとる為、ドアや内装を薄く作るしかありません。
輸入車は、厳格な衝突基準がありこれをクリアーしないと
車輛製造さえできなくなります。
よって、室内を広く作る為、外装(車体幅)を大きくする傾向にあります。
また、スライドドアの作りが全く違い、スライドドア補強材が幾重にも
仕掛けが施されております。
その為、スライドドアの重量が国産車の倍近い重さになり、これを電動化
すると伝動装置の故障や、電動化することでドア強度低下を起こすので
極力シンプルかつ堅牢に作り込みを行います。
最終的に申し上げたいのが、1BOXカーを購入するにあたり「誰が主役」かなんです。
恐らく、子供と皆さん答えるはずです。
では、脆弱なのを分かって電動スライドドアをあえて購入するのでしょうか?
手動スライドドアと比べて「すこし楽」な程度の装置です。
お子様の安全と安心を手に入れるなら答えはおのずと決まるはずなのですが・・・
輸入車は何故に頑丈なのか?を語ると国民性やら国土の話になるので
あえてお話はしませんが、1BOXカーを購入するときには ちょっと考えて頂ければと思います。
ちなみに、私はチビが2人いましたが1BOXは買いませんでした
自分の趣味を最優先した為です。
ただ、不便だったかと言えばそんなことなく、女房殿も「そんな大変じゃないよ」と
言っておりました。
初輸入車でお考えであれば柔軟にお考え頂き、ご相談ください。
当店はけして無理時はしないしキッチリ納得して頂けるご案内をしております。
まずは、気になっているのであれば当店にお立ち寄りください。